2008-12-27
「ミオジム戦!はがねのバトル!!」
アニメ |
トウガンの出したポケモン
サトシの出したポケモン
はがね属性のドーミラーに対してほのおの属性のヒコザルでのぞんだのに、特性が「耐熱」だったために思ったような効果が得られず苦戦するサトシ。こうした細かいポケモンの特性にまで語られるようになったのって「ダイヤモンド&パール」からじゃないのかなあ。それまでは割と「根性でがんばれ!」とか「かわせ!」みたいなので勝ち負けが決まってた気がする。
わかんない。
前のシリーズのときはそんなに真面目に見てなかったからなあ。
真面目に見るようになったのってゲームをやり始めたからなんだよね。ゲームをやり始めたらとたんにアニメが面白くなってちゃんと見るようになった。ゲーム上でのエピソードをアニメではどう描かれているか確認するみたいな感じで。
ポケモンの特性や相性についても、ひととの対戦を経験して、負けるショックだとかくやしさを痛切に味わったことからきちんと考えるようになったし、いろんな媒体が重なりあって、相乗効果を生みだしてんのかしら。
ブイゼルはあっという間にやられちゃったけどその分トウガンのハガネールの一筋縄ではいかない強さが強調された。ヒコザルは追い詰められて特性「猛火」が発動するかと思ったけど、それをやらなかったのはクロガネジムとのバトルエピソードと重なっちゃうからかな。「穴を掘る」でもかわせなかった「アイアンテール」だったけど、最後はヒコザルの掘った穴によって地盤がゆるみバランスを崩したハガネール。アニメならではの対戦の描き方がすっごく良かったです。
グライオンもがんばったし!
最後のぺろって舌を出した顔がラブ☆でした。
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