2010-10-14
続・今回の街の名前は和柄文様
BW |
ようやっとポケモンリーグまで来たので、ひとまず街の名前続き。
ライモンの次から。
ホドモエシティ=帆巴文。最初「程萌え?」と咄嗟に思ってしまった自分の頭が腐ってる。主に家紋に使われる文で、数ある巴文のうちの一種らしい。
フキヨセシティ=吹き寄せ文様。着物の反物などの柄などでメジャーなもので、多数の小さい花などが散らされたもの。
セッカシティ=雪花文様。言うまでもなく、雪花は雪の結晶のこと。
ソウリュウシティ=双龍文。読んで字のごとく、2頭の龍の文。龍が出るとやっぱり中国的なイメージ。磁器などに描いてそう。
他、タウンなど。
カナワタウン=金輪文様。これまた字の通り、金属の輪を組み合わせた文。これも、イメージ的には家紋っぽいかな。
サザナミタウン=小波文。主に地の模様に使われるらしい、地味な文。藍染めの反物っぽいイメージかも。
カゴメタウン=籠目文。六角形の編み籠の模様で、けっこうどこでもよく見るメジャー文のような気がする。
リュウラセンの塔=螺旋文様。これは古代からみられる由緒ある文のようだが、龍螺旋という文はネットでは発見できず。ちゃんと文様事典調べれば見つかるだろうか。
さて、もうちょっと全体にレベルあげないと、リーグ戦には挑めないな……
2010-09-20
今回の街の名前は和柄文様
BW |
もちろん、発売日に購入してただいまやりまくっています。
それはともかくとして、BWの街や森の名前って、今回は和柄(手拭いとか着物の柄とか)からもじってつけてるもよう。
ピンとすぐわかるものもあるけど、どう漢字で書くのか分からず、検索してもなかなか出てこないのもあり。自分のスキル不足だなー。
カノコタウン=鹿子文様。編み物の模様にもかのこ編みってありますな。
カラクサタウン=唐草文様。言わずと知れた、ドロボウの風呂敷の模様。
サンヨウシティ=三曜文様。三つ子にちなんでなんでしょうね。
シッポウシティ=七宝文様。刺し子の柄でよく見る。
ヤグルマの森=矢車文様。なんとなく藍染めのイメージ。ちょっと違うかな。
ヒウンシティ=飛雲文様。屏風なんかにありそう。ちょっと中国的なイメージ。
ライモンシティ=雷文。これも中国的なイメージあるかな。
とりあえずここまでメモ。まだその先は進んでないのでゲームが先。
2010-09-11
ポケモンぴあ購入
別件で本屋に行き、「ポケモンぴあ」が発売されているのを発見。
なんかポケモンもでかくなったなぁ、こんなものまで出るようになったのか……。
本の中身は期待せず、付録のピカチュウイヤホンを入手するべく、ゲット。付録に捕まるようじゃ、キャスキッドソンとかブランドもののミニトートバッグにつられて中身どうでもよさそうな雑誌を買う主婦と行動がかわらんなぁ。
が、ポケモンぴあ、思ったよりも中身が面白かった。どうしてもコロコロのゲーム紹介コーナーやゲーム雑誌などだと視認性が悪く、老眼入りかけの大人には本文が読みにくいことこのうえないのだが、さすがにポケモンぴあは、余白も多く、変なロゴを使ったりもしてないので、読みやすい。ほしい情報がすぐ手に入る。あー、子ども向けプロモと大人向けだとこんなに情報の視認性が違うものなのか、と妙な納得。子どもは絵がメインなので、見た目にインパクトがあるところしか見ないんだろうね。
インタビュー記事にも、ちょこちょこと、これまだネタバレ段階だろ、という内容(ミジュマルの進化話とか)があったり、いわゆる裏話的な内容(ポケモンカードゲームは実は赤緑と同時進行で開発していたとか)があったり、子ども向けプロモでは出てこない話がちらほらと。丸見えでなく、チラ見せなのが、よいですね。
ということは、たぶん、既にBWのマイナーバージョンアップバージョンも開発中、ということなんでしょうね。つまり。
そういえば、子ども向けプロモでは、「新しいポケモンがたくさん出る」ということは言われているが、「従来のポケモンは普通のゲーム内では出ませんよ」というのは言われてないよね。大人は、いろいろなプロモ内容の状況から、うすうす感づいている人も多かっただろうけど。(496種をうっちゃって、100種以上のポケモン……としかプロモしてないところとかね)
ポケモンぴあではそのへんもはっきりインタビューで書いてあったけど、やっぱりなあ。そのぶんまた、楽しみが増えるけど。
たぶん子ども以上にわくわくしてる今の私。
2010-07-11
「幻影の覇者ゾロアーク」見てきた
映画 |
何ヶ月ぶりかの更新は、ポケモン映画の話。
昨日初日の「幻影の覇者ゾロアーク」、昨日の朝一で行ってきました。
ネタバレ満載の感想を書く気満々だが、とりあえずはネタバレにならない範囲から。
まず、今年のゲスト声優陣はよかった。みなさんけっこう上手。例年、1人あるいは何人かは、俳優さんとしてはいいけど、声優としては相当慣れてませんね、って感じのぎこちない人が見受けられるんだが、今年はそういう「やっちゃった」人はいなかったなあ。けっこう驚いたのが、リオカ役の加藤夏希で、かなり声優っぽく聞こえた。声優っぽく、というのは、顔を出さずにそれらしくしゃべりでキャラを作る、という意味で。この人経験者なのか? 特撮とかそっち方面からきた人だというのは聞いたことがあるが。
ゾロア役の人、泣かせる~!と思ったら、この人はプロの声優さんでした。自分は映画を見ている間は気がつかなかったが、ハム太郎の人だとか。
それから、これもネタバレにはならないと思いますが(もう発表済みだよね)、来年の映画は「ベストウィッシュ」シリーズになり、レシラムとゼクロムと、なにか初見のかわいいポケモンが出るらしい。今日になってやっと気づいたが、新アニメシリーズのサブタイトル「ベストウィッシュ!」は、イニシャル略称だとBW、つまりブラック&ホワイトの略称と同じになるんだね。当然それを狙ったんでしょうなあ。
以下、ネタバレにて、続きを読む。