2011年11月27日(日)、新大阪センイシティ2号館5階展示会場にて開催。直接参加194スペース、委託参加10スペース。センイシティは別イベントで来たことがあるので勝手知ったる感じ。
0930に会場外の待機列着。1000に会場内のフリースペースヘ移動して入場待ち&年齢確認。ドタ祭や明日道と比べると一般参加者の絶対数は少ないけど、会場規模的には全員を一斉に入れたらサークル間の通路がキツキツになる程度には人が来てた感じ。1020に入場。初動は最も近い位置にあった《M3》、続いて《Blackie Daughter》《ミリミリミリィ》《NH》《のななの》《pokom》《PErry me!?》《こぶ茶ブラスター》《なまあたたかい》《淡水雨》と回って、あとは全巡回。アンノーン企画で会場内を何度もうろうろしたけど、1135には撤収。成果は35冊。
目立った「このバージョンが流行!」「このカップリングが流行!」という傾向はなかった印象。最近の界隈の流行はサブマスだと思っているのだけど、この日は初代からBWまで、人間からポケモンまで、幅広く揃っていた。ただ、RSEとポケダンと百合と擬人化は少なめだったかもしれない。個人的にはHGSSのサークル数が体感的・相対的に多かった感じで、良い本と巡り合えた。
次のポケモンイベントは、プチオンリーやポケスペオンリーはいくつかあるけど、それ以外ではまだ新しいオールジャンルイベントは計画されていないっぽい。またコミケやシティをうろうろする日々が始まるのか……。あ、来年3月の「なかまさがし2」は、第1回の会場の寂しさからして、あまり期待してません……。ポケモンオンリーは草の根的な主催の方が盛り上がる印象がある。
あとは散文的に。前日にホテルを予約せずに来たら新大阪駅周辺のホテルで軒並み「満室です」と言われ、結局大阪駅付近のホテルに泊まった。会場外は寒かったけど会場内はかなり温かくてジャケットが邪魔だった。パンフレットのうろ覚えカットコーナーの伊達ワルカゲツさんに盛大に吹いた。BGMのポケダンアレンジ曲が耳障り良かった。アンノーン企画は「B」「C」「E」「I」「L」までは見つけたけど、最後の一匹がどうしても見つからなかった。今パンフレットを見直したら中に「E」がいたので、正解は「CELEBI(セレビィ)」だったのだろう。ポケスクは11人とすれちがえた。
あと、再録系だと『輝ける日々』《のななの》や『バクフーンとねっ!』《BARE FEET》(《NH》委託)も読み応えがある。
妄想が膨らんだので書き残しておく。
ストーリーやゲームシステムはどうぶつの森のそれのように牧歌的。「あなたはタクシーに乗って新しい村に引っ越してきました。人間とポケモンが仲良く暮らすこの村に、大切なポケモンたちを連れて――。」という感じ。
主人公=あなたはゲームの中で一軒の家を持ち、そこで自身のポケモンたちと一緒に暮らす。ポケモンと一緒に散歩に行ったり、ポケモンにエサを与えたり、ポケモンと一緒にお風呂に入ったり、ポケモンと一緒に寝ることができる。主人公の行動によってポケモンはフキダシを出して反応する(HGSSの連れ歩きシステムと類似)。村にはお隣さんなどのNPCがおり、ポケモンを通じて交流できたり、季節によっては特別なイベントが発生したりする。また、お仕事=ミ二ゲームをくれるNPCもおり、クリアするとお金がもらえる。お金を貯めるとアイテムが買えたり、家に設備を増やしたりできる。また、すれちがい通信機能により、すれちがった他のプレイヤーが自分の村の住人となる。
ゲーム開始時に、主人公は最初に一緒に暮らすポケモンを三匹選べる。ただし、希少なポケモンや進化後のポケモンは不可。ポケモンはモンスターボールに入れて何匹でも所持できるが、モンスターボールから出して一緒に暮らせるのは同時に最大六匹。それ以外は自宅のパソコンに預けられる。ポケモンは村の自然の中で捕獲できたり、NPCからもらえたり、イベントで入手できたりする。また、通信機能により他のプレイヤーとポケモンを交換する事もできる。さらに、一日一匹限定で、過去の本編シリーズからポケモンを連れてくることもできる。特定の設備がないと一緒に暮らせないポケモンがいる。水棲系であれば「水槽」や「庭の池」、家畜系であれば「広い庭」、虫系であれば「蜜の木」、など。準伝説・伝説・幻のポケモンはゲーム中では一切入手できず、村のおとぎ話の中に登場する程度。
ポケモンは日々の暮らしの中で成長し、また、進化する。本編シリーズで特殊進化(アイテム進化または通信進化)であるポケモンは、本作でも同様に特殊進化である(アイテムは村のお店で買えたりNPCから貰えたりする)。通常進化であれば進化キャンセルは可能である。また、本編シリーズと同様に、隠しパラメータとして懐き度があり、この大小によって主人公の言動に対するポケモンの反応が変わる。懐き度は一緒に行動する時間を増やしたり、おいしいエサを与えると増え、その逆を行うと減る。懐き度が最低ラインになったポケモンは家出してしまい、二度と戻ってこない。
所持しているポケモンによってプレイできるミ二ゲームが変わる。炎ポケモンなら料理や鍛冶や陶芸の手伝い、格闘ポケモンなら力仕事や悪者退治、飛行ポケモンなら郵便や魚捕獲、虫ポケモンなら蜜集めや木の実集め、四速走行ポケモンなら早馬伝令、キュート系ポケモンやエスパーポケモンなら大道芸、などなど。また、ミ二ゲームのプレイ数やスコアによって主人公の称号が変わる。「火力の鉄人・○○さん」「正義の拳・××さん」「木の実マイスター・□□さん」「大道芸人・△△さん」てな具合に。
ゲームの目的はプレイヤーに委ねられている。自身の愛するポケモンを集めて愛玩するもよし。村の大自然を隅から隅まで踏破するもよし。お仕事をこなして住人から頼りにされるもよし。他のプレイヤーとすれちがいまくって村をにぎやかにするもよし。
「みんなのポケモン牧場」なるゲームが出ていたことを知った。でも生活感が足りない!
2011年9月19日(月・祝)、東京流通センターにて開催。直参108サークル、委託3サークル。東京でのポケモンオンリーとしては1年前のドタ祭以来。
1045最後尾着。この時点ではどんなもん人がいるかよく分からなかった(TRCイベント初参加で開場内の地図が頭に入っていなかったってのもあった)けど、1100に開場してみれば1120にはあっさり入場できてた。過去のポケモンオンリーを思えば拍子抜けである。初動は《怪人のオラ》《幻竜一夜》。あとは擬人化→原型→その他って感じで全巡回して1145には撤収。
参加サークルの絶対数が少ないのが物足りない。普通に来てれば「こんなもんか」と思ったところなんだろうけど、ドタ祭(サークル数はこのイベントの2倍)や明日道(3倍)を経験してると「物足りないなあ」と思うことしきり。これだけ求心力のあるはずのジャンルなのに、しかも開催地は東京という絶好の場所なのに、サークルを集められないYOUって……。
それに加えて不在サークルが目立つ。1140時点で不在サークルが25(俺数え)ってどういうことなの。遅刻なの欠席なのそれともアレなの。「"サークル名" なかまさがし」や「"サークル名" ポケモン」でググってYOUイベントのサークルリスト以外に情報がでてこないサークルと不在サークルのANDを取ると16サークルあった。最近のポケモンサークル主催はネット上での活動をしないんですかねえ。エムペもTwitterもあるのに?
そろそろ「買い専なら本でイベントを語れ」という電波を受信しそうなので書いとくと、手に入れた本は少ないながらも内容はなかなかのものでした。BW発売から1年が経って描かれるキャラが洗練されてきた感じ。人気ジャンルはサブマスだったのかな。あと原型が多めだった感じ。擬人化はウェブ上でイラストを見るのは大好きなんだけど本になると途端に食指が伸びなくなる不思議。
あとは散文的に。9月なのに妙に暑い日でタオルのひとつでも持っていくべきだった。行きに京急平和島駅から歩いたのは失敗だった(帰りは反省してモノレールを使った)。例によって参加者はほとんど女性だった(ポケモン男子もっと来いよ!)。待機列でマッギョぬいぐるみをカバンに入れてた人が印象的だった。同じくTRCにて開催されていたタイバニオンリーは参加者が多くて盛況だった。ポケスクは11人とすれちがえた。
次回は2012年3月4日(日)、東京文具共和会館にて開催予定。直参200スペース、委託30サークル募集。サークルが集まるといいですね。
サトシは「独りぼっちは、寂しいもんな……。いいよ、一緒にいてやるよ……。ビクティニ……。」って言うべきだった←
さてさて、今回の映画は過去のあらゆるポケモン映画の中でも一、二を争うもんにょりストーリー。おおよそポケモン映画は「ポケモンと人間と自然の調和」がテーマになってるけど、そのテーマの描写にもっと説得力があって欲しいんだよなあ。サトシの、言わば「ポケモンの犠牲を以って事を為すことを許さない」という純粋な思想だけではキャラクターとして物足りない。ビクティニから教えてもらわなきゃ世界がピンチだと気づかないようでは、彼はおつかいの駒に過ぎない。大地の剣と龍脈の関係も取ってつけた感が否めない。大地の剣がかつての場所=大地の民のふるさとに戻って【こそ】、龍脈は静まるんじゃないのか、とか何とか。
それでも、良かった探しをするなら、王とビクティニの描写かなあと。王が今際の際にビクティ二を撫でるシーンは感涙。王の目線で眼前に映る笑顔のビクティニは実に愛らしく、そして直後に訪れる彼(?)との別れからは、喪失感と同時に王の遺志が強く伝わってくる。俺としてはもう「ポケモンと人間と生と死と相互理解」をテーマにしてくれた方が嬉しいのにと思わなくもないくらい。
あと、ポケモンはやっぱりカッコカワイイいいのよね。ゼクロムとレシラムは尾がジェットブースターみたいになって空を飛ぶ姿が力強い。ゴルーグの重厚さも存在感がある。みなぎるポカブやズルッグはコミカルで楽しい。ちょこちょこ歩くチュリネかわいい。二足歩行のチョロネコえろい。密集するユニラン&ダブランが若干キモい。
「レシラムも見てから評価すべき」という声には「二本とも見ないと評価できない映画って消費者なめてるの?」と言い返そうと思います。そういえばオープニングとエンディングでは二叉路の左側を通っていたけど、レシラムだと右側を通るのかしら。
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事前情報として3・4枚のスクリーンショットだけ見て「ポケモンを操作して戦うアクションゲームかな」と思って買ったら確かにアクションゲームだった。聖剣伝説、デストレーガ、または無双シリーズに近い操作感。ミニチュアサイズ(おもちゃという設定)のポケモンがトコトコポテポテと走り回って戦う姿はキャラゲー的に可愛らしくてメロメロ。ストーリークリアまでのプレイ時間は約15時間。難易度はそんなに高くない。ポケモンの強さ自体も重要だけど、良いわざを上手く使いこなすプレイヤースキルの方がより重要な印象。乱戦を制するものがポケスクを制す。正直、一対一ならほぼ必勝できる。ストーリーは……うん、まあ、子供向けですよね。ただ、モチーフとしてネジだけでなく歯車が所々に登場する辺り、ポケダン探検隊を連想してしまった。
今の相棒は、こだわりギャラドス(アクアテール)、トゲキッス(しんそく/エアスラッシュ)、かいそくストライク(シザークロス/こうそくいどう)。ワールドランクは☆4まで上げた。☆10までの道のりはまだ遠い。あと、早くマジカルリーフドレディアを手に入れたい。